Caviar

Caviar

キャビア

そもそも、「BOUTARY」ってどういう意味?

ここでは、私たちのメゾンについて

少しご紹介させていただければと思います

Notre patrimoine

[ BOUTARY ブタリ ] とは、遡ること1888年、マリー・エリザベス・ド・サン・ヴァンサンによってフランス南西地方に建てられた城の名前に由来します。サン・ヴァンサン家のこの城は、食文化と密接な関わりを持ちながら繁栄してきました。

今日、現当主であるシャルル・ド・サン・ヴァンサンは、この歴史の継ぎ手として、皆様の食をより華やかに彩る食材-キャビア-へその情熱を捧げることを決めました。そして初代への敬意を表し、その城の名前をメゾン名として掲げることにしたのです。

それが、私たち「MAISON BOUTARY メゾン・ブタリ」です。

La plus belle des

Sélections

キャビアの魅力に惹き込まれたオーナー・シャルルは、ヨーロッパ・アジア各地のキャビア市場の現状を自らの足で見て回りました。そして、ブルガリア南部に位置するロドピ山脈の麓で、最高の条件の下に最良のキャビアを生み出す生産者と出会ったのです。

Pour un caviar d'

EXCEPTION

彼らは山脈の麓に位置する最も大きな湖のひとつでチョウザメを育てています。山の頂上から流れる純度の高い澄んだ水は麓へと下り、長い年月をかけてチョウザメを成熟の時まで育みます。

Une dégustation

Inoubliable

自然条件を尊重したこのファームでは、キャビアは年に2回、春と秋につくられます。水温や天候条件によって時期は前後し、その見極めは熟練のスタッフ達が行っています。

ブタリのキャビアは「バエリ」「スターレット」「オシェトラ」、そして「ベルーガ」の4種類。

ワインの味わいがブドウ品種によって異なるように、チョウザメの種類によってキャビアの味わいも異なります。

この極上のキャビアを、より身近に。

肩肘張らずに、特別な体験に心躍るようなひとときを。

皆様の”日常”に、”非日常”の時間を添える。

それが、オーナーをはじめとする私たちのメゾンのコンセプトです。

まずは1度、キャビアのテイスティングをお試しください。フレッシュキャビアの魅力を十分に感じていただけます。

そして、次はキャビアの食べ比べ(デギュスタシオン)をどうぞ。キャビアごとの味の特徴やその違いを存分にお楽しみください。

もちろん、気に入った種類だけを贅沢に・・・というチョイスもございます。私たちブタリは小さなメゾン=チームです。

だからこそ、本店直輸入にこだわり、極上のキャビアをシーンに合わせて、リーズナブルにお届けすることができるのです。

是非この機会に、東京・赤坂にて非日常の体験をお楽しみください。

キャビア販売も承ります(配送可)

詳細はcontact@boutary.tokyoまでお問い合わせください